異変脱出ホラー『異変車道』Steam体験版が本日公開。実況累計700万再生超えシリーズの精神的続編

YouTubeでの実況再生数が累計700万回を突破した異変ホラーシリーズの精神的続編、『異変車道(イヘン シャドウ)』のSteam体験版が、本日6月11日(木)より公開された。Steamのストアページより無料でダウンロード可能で、製品版のウィッシュリスト登録も受け付けている。

本作は、日本の山中の道路を舞台にした脱出ゲーム。ドライブ中にふと気がつくと見知らぬ山奥の道路に迷い込んでしまったプレイヤーは、異常がループするこの車道から脱出を目指す。異常な対向車、先の見えないトンネル、道端に突如出現するバナナ、車を追いかけてくる”何か”、そしてなぜか毎回巻き込まれるオジサンなど、思わず笑ってしまうような異常現象が連続して発生する。体験版では、ループは7回まで、異変は5つまでプレイ可能。なお製品版では50種類以上の異変が登場予定とのことで、怖い異変だけでなく、笑える異変・美しい異変・危険な異変など、多彩なバリエーションが用意されているという。

舞台は群○県の有名な峠道をモデルにしつつ、独自のアレンジを加えた”どこか見覚えのある”山道。Backroomsをはじめとするリミナルスペース作品の影響を受けた世界観を持つとされており、前2作のような衝撃的な異変演出を踏襲しながら、ホラーが苦手なプレイヤーでも楽しめる”異変体験”に特化した構成となっている点も特徴だ。

シリーズ前作にあたる『異変交差点 ~渋谷~』および『異変踏切』は、その衝撃的な演出がゲーム実況界隈で大きな話題を呼び、世界のYouTube実況再生数累計700万回超えを記録。本作はその精神的続編という位置づけながら、前作未プレイでも問題なく楽しめるとされている。

『異変車道』の製品版は2026年夏リリース予定。プラットフォームはPC(Steam)で、価格は現時点では未定。なお、プレイ動画の配信は個人・法人を問わず自由に行えるとのことだ。

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