TERROR WEB編集部– Author –
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カンヌが認めた“不安”のホラー『落下音』日本公開決定。北ドイツの農場を舞台にした、百年にわたる怪奇譚
第78回カンヌ国際映画祭で〈審査員賞〉を受賞し、第98回アカデミー賞Ⓡドイツ代表にも選出された映画『落下音』(原題:SOUND OF FALLING)が、2026年4月3日(金)より日本公開されることが決定した。配給は、ギャガ株式会社が新設したアートハウス映画レー... -
「鬱ゲー」ランキング!トラウマ必至の救いようのない名作10選【2026年最新】
読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。 本来であれば「おめでたい」ニュースを届けるべきですが、当編集部にそんな華やかな空気は微塵もありません。2026年という新たな幕開けに、皆様の希望に満ちた新年の抱負を根こそぎ破壊し、どん底の気分... -
今年一年何かで“バズる”かも?青春ホラー『とれ!』“バズり地蔵”のお年賀ビジュアル解禁
手を合わせたらいい事あるかも...? -
「音」へのこだわりがホラーゲームをもっと怖くする。ヘッドホン選びのすヽめ
ホラーゲームをプレイするとき、画質にはこだわるのに音は適当、というのはもったいない!視界が制限されるホラーにおいて、音はいわば「情報の塊」だ。背後の足音や遠くの呻き声がクリアに聞こえるだけで、恐怖の質は文字通り別物になる。 本稿では、ホラ... -
ジョエル・エドガートン出演、思春期の恐怖を描くボディ・ホラー『The Plague』米公開へ ─ 新鋭チャーリー・ポリンジャー、自身の体験を鮮烈に映画化
思春期という、人生で最も不安定かつ残酷な変容期を「ボディ・ホラー」として描き出す、野心的な一作が誕生した。新鋭チャーリー・ポリンジャー監督の長編デビュー作『The Plague(原題)』が、2025年12月24日より米限定公開を迎える。 https://youtu.be/Q... -
「この楽園は異常ですか?」染谷将太主演ヒューマンサスペンス『廃用身』2026年5月公開決定
俳優の染谷将太が主演を務める映画『廃用身』が、2026年5月にTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開されることが決定。あわせて、ティザービジュアルが解禁された。 本作は、在宅訪問医の経験を持つ作家・久坂部羊による同名の小説デビュー作を実写映画化した... -
人気ホラーシリーズ最新作『Five Nights at Freddy’s: Secret of the Mimic』本日12月18日より国内Switch版の配信開始
Steel Wool Studiosが手掛ける「Five Nights at Freddy's(FNAF)」シリーズの最新作、『Five Nights at Freddy's: Secret of the Mimic』の日本国内におけるNintendo Switch版の配信が、本日12月18日(木)より開始された。 先行して12月16日にリリースさ... -
NEON最新ホラー『シェルビー・オークス』、廃墟に潜む“謎の老婆”が登場! 不穏極まる本編映像解禁、「最悪の真実」へのパスコードも明らかに
『ロングレッグス』『THE MONKEY/ザ・モンキー』と、この世の闇を炙り出す気鋭スタジオNEONが放つ最新ホラー『シェルビー・オークス』が、12月12日(金)より全国で絶賛公開中。 今回解禁された本編映像は、失踪した妹を捜すミアが、真夜中の廃墟の町“シ... -
伝説の夜勤ホラーが再誕。アンソニー・ディブラシ最新作『MALUM 悪しき神』2026年2月公開決定
ホラーファンの間で語り継がれる“最悪の夜勤”が、さらなる深化を遂げて帰ってくる。 『ヘル・レイザー』の生みの親、クライヴ・バーカーに師事したアンソニー・ディブラシ監督。彼が2015年に発表し、その圧倒的な恐怖演出で国際的に高い評価を得た『ラスト... -
今度は腕がくっついちゃった!“共依存ボディ・ホラー”『トゥギャザー』メインビジュアル&本予告到着
NEONが配給権を勝ち取ったホラー映画『トゥギャザー』が、2026年2月6日(金)より全国公開される。サンダンス映画祭でのお披露目直後から大きな注目を浴びた作品で、倦怠期カップルが“物理的に離れられなくなる”という前代未聞の共依存ボディ・ホラーだ。 ...
