『なにかが、起きる』Netflixで本日配信スタート ─ 『ストレンジャー・シングス』製作陣が手がけるウェディング・ホラー

『なにかが、起きる』(原題:Something Very Bad Is Going to Happen)が、本日3月26日16時よりNetflixで全8話一挙配信される。製作総指揮は『ストレンジャー・シングス』のダファー兄弟(Upside Down Pictures)で、同シリーズ完結後に初めて手がけるプロジェクトとなる。

制作・脚本を手がけるのはヘイリー・Z・ボストン。「ブランド・ニュー・チェリー・フレイバー」などのNetflixホラー作品で知られる人物だ。当初は1話分のパイロット脚本として企画されたが、ダファー兄弟の後押しで全8話の作品へと拡張された。

物語は、結婚式まで5日と迫った花嫁レイチェル(カミラ・モローネ)と婚約者ニッキー(アダム・ディマルコ)が、ニッキーの家族が所有する雪に囲まれた森の別荘へ向かうところから始まる。心配性で迷信を信じやすいレイチェルは、“なにか良くないことが起きる”という予感に侵食されていく。ジェニファー・ジェイソン・リーがニッキーの母、テッド・リヴァインが父を演じるほか、「ベイビー・トナカイ」のウェロニカ・トフィルスカが監督として参加している。

ボストン自身が本作のインスピレーションとして挙げているのは、『キャリー』と『ローズマリーの赤ちゃん』。ジャンプスケアより、じわじわと積み上がる心理的な恐怖を重視した作りになっているという。

『なにかが、起きる』(原題:Something Very Bad Is Going to Happen)は本日3月26日16時よりNetflixにて配信開始。

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