
ホラー協力ゲーム『Phasmophobia』の2026年最初の季節イベント「Cursed Hollow(呪われた虚ろ)」が、3月31日から4月21日まで開催される。開発元のKineticGameが公式アナウンスにて詳細を明らかにした。正確な開始時刻は公式SNSおよびDiscordサーバーにて告知される予定だ。
イベントでは、「森の精霊(Forest Spirit)」とその眷属を崇拝するカルト集団「Cult of the Cursed Hollow」がゲーム内各所に再び出現。彼らは遺物(Relic)、トーテム(Totem)、儀式の巣(Ritual Nest)をマップ各地に残しており、プレイヤーはチームを組んでその謎を解き明かすことになる。
対象マップは全10か所で、毎日異なる組み合わせがCursed Hallowingテーマに染まる仕様となっている。対象となるのは「6 Tanglewood Drive」「13 Willow Street」「42 Edgefield Road」「10 Ridgeview Court」「Nell’s Diner」「Grafton Farmhouse」「Bleasdale Farmhouse」「Camp Woodwind」「Maple Lodge Campsite」「Point Hope」の計10マップだ。





報酬面では、コミュニティ目標とパーソナル目標の両方を達成することで、通常版とアニメーション版が用意された「Pathfinder IDカード&バッジセット」などのアンロックが可能。また、昨年のCursed Hollowイベントにおけるプレイヤーからのフィードバックを反映し、「Forest Minion」との遭遇時に付与されるゲームプレイ修正効果に一部調整が加えられている。詳細はイベント開幕と同時に公開されるパッチノートにて確認できる。

なお、開発チームは先日リワークを実施した「6 Tanglewood Drive」に続き、今年も大規模なアップデートを予定している。Cursed Hollowはその一環と位置づけられており、正式版リリースとなる「Phasmophobia 1.0」へ向けたロードマップも公開中だ。
