棺の中から見つかったのは“変わり果てた娘”……ジェームズ・ワン×ブラムハウス最新作『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』5月15日公開決定

『死霊館』シリーズのジェームズ・ワンと、『M3GAN/ミーガン』を世に送り出したホラースタジオ・ブラムハウスがタッグを組んだ最新作、『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』(原題:LEE CRONIN’S THE MUMMY)の日本公開日が2026年5月15日(金)に決定した。あわせて、あまりにも不穏なティーザー予告と日本版ポスターが同時解禁されている。

本作は、エジプトの歴史的都市伝説「ミイラの呪い」を題材に、ある少女の失踪をめぐる真相を描く“戦慄の呪場ミステリーホラー”。エジプト駐在中のジャーナリスト一家の娘、8歳のケイティが突如失踪。非協力的な警察や文化の壁に阻まれ、家族は失意のまま帰国するが、8年後に事態は急転する。変わり果てた姿で見つかったケイティが家族のもとへ戻ると、その帰宅と呼応するように、周囲で不穏でおぞましい出来事が次々と起こり始める。

メガホンを執るのは、サム・ライミの『死霊のはらわた』を鮮烈に復活させた『死霊のはらわた ライジング』のリー・クローニン。キャストには『ミッドサマー』のジャック・レイナー、『ヴィクトリア』のライア・コスタ、さらに「ムーンナイト」のメイ・キャラマウィら、ホラー・サスペンスファン注目の実力派が顔を揃えた。

解禁された予告映像は、封印されていた棺の中から、変わり果てた姿のケイティが発見される衝撃のシーンで幕を開ける。黒いピラミッドや呪文が記された布、異端の儀式といった不吉なモチーフが連続。横たわる少女の検死写真を撮影するフラッシュが焚かれた瞬間、死んでいるかのように見えた彼女が突如目を覚ます…。

映画『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』は、2026年5月15日(金)より全国公開。

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